ケリス・ウィン・エヴァンスが自分の学生時代や、影響を受けた人・作品、興味を語る。 ケリスが学生時代を過ごした70年代のロンドンの様子が垣間見える。
このインタビューは2002年2月23日、ブリュッセルで行われた。
「物理学では今までに直線を見出していない。ただ波を見出しただけである。」
波、波動を基に時間と空間、そして五次元に関する考察を行う。
また、アート、美術館、社会のかかわり方や、その可能性について。
「天候」「媒介」「美術館」というテーマのエッセー。
テートモダンの『ウェザープロジェクト』にも見られるように、天気と人のかかわりについての作品も手掛けているオラファーの思想が表現されている。
また、彼の考える美術館のあるべき姿とは?
天候
学生時代の藤本氏は、「世界」の消失とその恐怖にたびたび見舞われていた……。
西宮市大谷記念美術館 『by f about f』より抜粋 (美術館に在庫あり - 2008.2 現在)
「『ザ・リスニング・ルーム』でわたしは、人が自分のいる空間の音を真剣に聞くための場を作ろうとした。」
作者が音楽的興味や経験そして思想をもとに、自身で途切れることのない音楽と名付けたこのインスタレーション作品について語る。
デビット・カニンガム