空間

ケリス・ウィン・エヴァンスとハンス・ウルリッヒ・オブリストの対話

ケリス・ウィン・エヴァンスが自分の学生時代や、影響を受けた人・作品、興味を語る。 ケリスが学生時代を過ごした70年代のロンドンの様子が垣間見える。


このインタビューは2002年2月23日、ブリュッセルで行われた。

Translator: 
山本 陽子

鼎談 『LOST CINEMA LOST』

ルナ・イスラム、トビアス・プートゥリ、シモーン・メネゴイによる鼎談。

『ルナ・イスラム LOST CINEMA LOST トビアス・プートゥリ』展によせて。

ルナ・イスラム (以下R)、トビアス・プートゥリ (以下T)、シモーン・メネゴイ (以下S)

Translator: 
山本 陽子

Vibrations 波動

「物理学では今までに直線を見出していない。ただ波を見出しただけである。」
波、波動を基に時間と空間、そして五次元に関する考察を行う。
また、アート、美術館、社会のかかわり方や、その可能性について。

Translator: 
山本 陽子

インスタレーション日記 - 2003年ICC

インスタレーション作業日記。

作業を進めながらリアルタイムで書かれた文章。実際にどうやって作品が形になっていったのかが詳しく分かる。

『ザ・リスニング・ルーム』と『階段』
NTTインターコミュニケーション・センター (ICC)

Translator: 
山本 陽子

2003年ICCのインスタレーションについて

2003年東京初台のICCに展示したカニンガムのインスタレーション作品シリーズ、『The Listening Room』について。

東京の作品からカニンガムは何を感じたのだろうか?

Translator: 
山本 陽子

美術館はラディカル

「天候」「媒介」「美術館」というテーマのエッセー。
テートモダンの『ウェザープロジェクト』にも見られるように、天気と人のかかわりについての作品も手掛けているオラファーの思想が表現されている。
また、彼の考える美術館のあるべき姿とは?

天候

Translator: 
山本 陽子

モデルは現実

オラファーの作品制作における重要な思想とは。
西洋的な空間概念の問題点と、「模型/モデル」と「現実」との関係性に対する考察。

Translator: 
山本 陽子

Here and There

2006年11月26日に行われたレクチャー。

電子音楽 / サウンドオブジェ / 空間と装置 / 空間を聞く /「見ること」と「聞くこと」/ マルチメディアの音と映像/について語る。
「ここ : そこ」と「視覚 : 聴覚」の興味深い考察。

 

空間の「薄さ」

学生時代の藤本氏は、「世界」の消失とその恐怖にたびたび見舞われていた……。

西宮市大谷記念美術館 『by f about f』より抜粋 (美術館に在庫あり - 2008.2 現在)

一九九五

自分自身の「小さな驚き」の体験を他の人に体験してもらいたいために制作活動を行っているという、藤本氏の空間に対する意識。

西宮市大谷記念美術館 『by f about f』より抜粋 (美術館に在庫あり - 2008.2 現在)

Q1.あなたの作品にとって、空間や場はどのような意味を持つものですか?