ジョナサン ワトキンス

1975年生まれ。英国人キュレーター。現在は英国バーミンガムのアイコンギャラリー[ Ikon Gallery ]でディレクターを務める。
経歴:ロンドンのチセンヘールギャラリー[Chisenhale Gallery]、サーペンタインギャラリー(1995年―1997年)、1998年にはシドニービエンナーレのキュレーターを務めた。
1999年から現職。カステロ・デ・リボリ現代美術館(トリノ、イタリア)や、ヴェニス・ビエンナーレ、ロンドンのヘイワードギャラリーやテート美術館でも企画展示を手がけている。

Interviews (Writen by)

トロイの木馬

展覧会キュレーターのジョナサン・ワトキンスとシール・フロイヤーの対話。

一見とてもシンプルな作品に、何のヒントも与えてくれなさそうなタイトルが付いていることが多いのだが、実は重要な意味が込められている。そこに秘められたコンセプトとは?彼女にとってアートとは何かをユーモアを交えて語る。


バーミンガムのアイコンギャラリーで2001年に開催された「シール・フロイヤー」展のカタログより。

Translator: 
山本 陽子