藤本 由紀夫

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1950 名古屋に生まれる
1975 大阪芸術大学音楽学科卒業
70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。80年代半ばよりサウンド。オブジェの制作を行う。音を形で表現した作品を個展やグループ展にて発表。その作品をつかったパフォーマンスを行うなど、空間を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。
大阪市在住

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Articles

ものづくりの原点

「和歌の浦の丘」プロジェクトに関する裏話的対談。
ドタキャンで藤本氏に話がまわってきたアートプロジェクト。頭ごなしに反対する地域住民も多い中、藤本氏はどのように住民たちとのワークショップを行ったのか。
柔軟な姿勢を保ちつつも、自分の世界に地域住民たちを引き込んでいったその方法とは?

監修:大野木啓人
編集:今野裕一

和歌の涌の丘

屋上の耳

子供向けの学校教材用に執筆された文章。
藤本氏の制作アプローチが簡潔にまとめられており、現代美術初心者向きとも言える。
藤本氏にとって「芸術」とは?

美術II 教科資料
光村図書出版 03-3493-2111
H16.2.20

屋上の耳
藤本由紀夫 サウンドアーティスト

都市の終りの音

都市から人間がいなくなったことを想像したとき、そこに響いているのはどんな音なのだろう。

藤本由紀夫
Essay 1980

交流周波数

現在我々が毎日使用している電気は「交流」である。

タイム・トラベルの方法

過去へのタイム・トラベルって実は簡単なんですって。

藤本由紀夫

耳が創る音楽

藤本氏の代表作とも言える『屋上の耳』は、どのようなきっかけから生まれたのか。
「音」を「聴く」ことについての考察。

藤本由紀夫

ECHO - 潜在的音響

藤本由紀夫展『ECHO - 潜在的音響』のカタログ。

(PDFファイル形式) 

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INで対応する感覚を呼び覚ましてくれるもの

藤本由紀夫×今野裕一対談
毎年一日だけの展覧会を10年間続けた藤本さん。
少ない予算でも素晴らしいカタログやグッズ製作を実現させたその工夫とは?
音のパフォーマンス、現代建築にありがちな問題点、現代社会への対応術などを語る。

藤本由紀夫×今野裕一対談

藤本事件簿 - ブライアン・イーノ 

ブライアン・イーノと出会った藤本氏は、その時・・・

藤本事件簿 - でたらめ記事を本気にした人が続出

今でも藤本さんのニセ記事を信じている人がいる・・・かも?