シール フロイヤー

1968年、パキスタン、カラチ生まれ。
現在はベルリンを拠点にする。1994年にロンドンのゴールドスミスカレッジを卒業。ビデオ、サウンド、プロジェクター、紙、立体などさまざまなメディアを用いた作品を制作する。


デュッセルドルフ・クンストハーレ、ベルリンのエスター・シッパー、フランクフルトのポルティクス、サンフランシスコ近代美術館、NYのケーシー・キャプラン、クンストハーレ・ベルン、ベルリンのキュンストラーハウス・ベタニエン、バーミンガムのアイコン・ギャラリー、ロンドンのリッソン・ギャラリー、テート・ブリテン、そしてロンドンのICAなどで展示を行っている。

シール・フロイヤーのカタログ

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トロイの木馬

展覧会キュレーターのジョナサン・ワトキンスとシール・フロイヤーの対話。

一見とてもシンプルな作品に、何のヒントも与えてくれなさそうなタイトルが付いていることが多いのだが、実は重要な意味が込められている。そこに秘められたコンセプトとは?彼女にとってアートとは何かをユーモアを交えて語る。


バーミンガムのアイコンギャラリーで2001年に開催された「シール・フロイヤー」展のカタログより。

Translator: 
山本 陽子