Curators

片岡 真実

森美術館シニア・キュレーター。
2007年6月よりヘイワードギャラリー[ロンドン]のインターナショナル・キュレーター兼務。

企画した展覧会に、開館記念展「感覚の解放」(1999)、「宮島達男 MEGA DEATH」展(2000)、「出会い」展(2001)、「わたしの家はあなたの家、あなたの家はわたしの家」(2001、ホウ・ハンルゥ+ジェローム・サンスとの協働企画)、「JAM:東京-ロンドン」展(2002、バービカン・アートギャラリー[ロンドン]との共同企画)、「リクリット・ティラバーニャ: untitled 2002」(2002)、「アンダー・コンストラクション:アジア美術の新世代」展(2002、国際交流基金アジアセンターとの共催。9名のキュレイターによるコラボレーション)などがある。

2003年1月より森美術館にて現職。「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望」(2004)、「小沢剛:同時に答えろYESとNO!」(2004)、「フォロー・ミー:新しい世紀の中国現代美術」(2005、共同企画)、「MAMプロジェクト」(若手支援プロジェクト)第1回~第3回(2004-2005)、「笑い展:現代アートにみる『おかしみ』の事情」(2007)などを企画。

ハンス・ウルリッヒ オブリスト

サーペンタイン・ギャラリー 展覧会プログラム共同ディレクター、国際プロジェクト担当 ディレクター


横浜トリエンナーレ2008のキュレーターを務める。


1968年、チューリッヒ生まれ。ウィーンのミュージアム・イン・プログレス キュレーター (1993- 2000) 、パリ市立近代美術館キュレーター (2000-2006) を経て、2006年4月より現職。 1991年以降、『ドゥ・イット、テイク・ミー、アイム・ユアーズ』 (サーペンタイン・ギャラリー) 、『シティーズ・オン・ザ・ムーヴ』、『リヴ/ライフ』、『ヌイ・ブランシュ』、『第1回ベルリン・ビエンナーレ』、『マニフェスタ1』を含め、150を越える展覧会のキュレーションを行う。近年では『アンサートゥン・ステーツ・オブ・アメリカ』、『第1回モスクワ・ビエンナーレ』、『第2回広州ビエンナーレ』のキュレーターを務めた。

ジョナサン ワトキンス

1975年生まれ。英国人キュレーター。現在は英国バーミンガムのアイコンギャラリー[ Ikon Gallery ]でディレクターを務める。
経歴:ロンドンのチセンヘールギャラリー[Chisenhale Gallery]、サーペンタインギャラリー(1995年―1997年)、1998年にはシドニービエンナーレのキュレーターを務めた。
1999年から現職。カステロ・デ・リボリ現代美術館(トリノ、イタリア)や、ヴェニス・ビエンナーレ、ロンドンのヘイワードギャラリーやテート美術館でも企画展示を手がけている。